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・無駄の無い揚げ方は「蛯天」伝統の「花揚げ」
・天かすが残らない揚げ方
・廃油を出さない油の管理 
 (常に180度で揚げる事により酸化を防ぐ)
・保温に優れた「南部砂鉄」鍋を使用
※花揚げ
 エビや白身魚を包む衣は、先に卵水に小麦粉を混ぜて
 溶いた衣つくり、南部砂鉄の天ぶら鍋に散らし「花」を作る。
 斜めに傾けた油のない平らな部分にたねをおき、
 油の中に滑らせて綺麗な衣の花を作っていく。
・厳選された蛯 
  
   ↓
自分の店では、サウジアラビア中西部で海水養殖されていて、甘味の高いホワイト蛯を使用している。
尚、2,500円のボタン蛯天丼も好評である。総業当時は、ボタン蛯とブドウ蛯を使用していたと現会長の話。

○ホワイト蛯
高塩分濃度(4%以上)の紅海の水で育つエビは、身がしまり大変旨味が強い。
このエビを海から取り上げ、直ぐに急速凍結しているので鮮度は抜群です。
HACCP認定の加工場で全工程を厳しい品質管理の元で生産している自動化されたラインで
衛生的な生産をしている。
孵化場、飼料工場、養殖場、生産工場、全て現地生産パートナーのNPC社が保有・管理しております。
だから稚エビ生産〜養殖〜池揚げ〜加工までのトータル・イングレーションが実現した。
一年を通して養殖に適した環境に恵まれ安定した生産・供給が可能です。
養殖面積も順調に拡大しております。 

 (株式会社ニチレイ調べ)
○ブドウ蛯
現在一部採られているがほとんど市場に入る事はないらしい。
高級食材になってしまった。札幌の一部の寿し店、そして本州方面には冷凍物が年に数回出回ってるらしい。

○天ぷらでもっとも人気があり、美味しい蛯は「車えび」である。
 特に「さいまき蛯」と言われているサイズがもっとも甘味が強いとされている。



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